大企業はバブルの頃は、学歴などで採用していたが、近年はエントリーシートや履歴書、筆記試験でまず選考するようになっている。
エントリーシート、履歴書の記入もしくは筆記試験→エントリーシート、履歴書送信もしくは筆記試験通過→会社説明会→面接→内定
面接にはグループディスカッションなど、時事問題などをテーマに議論させるパターンもある。
上に示した流れはごく一般的なものであり、企業によって試験の内容は異なる。詳しいことは会社案内等で確かめること。
中小企業もバブルの頃は、大企業を受けて落ちた学生をたくさん採用していた。
現在、中小企業も学歴に関わらず、やる気があり、企業の求める人材であれば採用するように変わってきている。
中堅企業を中心に大企業と同じくエントリーシートを書かせるたりもする。主な試験の流れは次のようになる。
エントリーシートまたは履歴書記入→エントリーシートまたは履歴書送付→会社説明会・筆記試験→面接→内定
中小企業の場合は面接だけのところもあるが、履歴書やエントリーシートの提出はどの企業でも求められる。
また、論文、作文といった方法を取り入れているところもある。
筆記は言語、非言語、一般常識と適性検査になる。商社などでは英語の試験もある。
面接は個人面接と集団面接があり、最後は役員面接になる。
小規模な会社では、面接は入学試験同様1度だけのところも多い。
この場合、人事担当者と役員の2人が面接に当たることがほとんどである。
